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大道具

 舞台の上で、さまざまな場面で重要な役割を持つ小道具たち。役者の演技に小道具が加わり、さらに舞台は面白味を増す! とくに”レアメタル探知機”は劇団史上に燦然と輝く傑作!


メカ山

 

 第二回公演「刑事☆貴族」のラストシーン間際で登場した、ロボ村の弟。コメディ作品であったこの物語は観客から数々の笑いを取ったが、その中で一番笑い声が大きかったのがこのメカ山の登場のとき。役者一同、がんばったものの、最後の最後でこいつにすべてを持っていかれてしまった。
 全体的にはふ〜みん作だが、顔などの見た目を作ったのは、演出を手掛けた初代団長の衿。かわいいモノ好きの若い女性の感性が生かされた作品というべきか。


たき火

 

 第三回公演「夢の鉱脈」で、夜にみんなが語り合うシーンで使用されたもの。
 居酒屋などの飲食店で使われるかがり火のディスプレイを改造し、本物の木をくっつけてたき火を表現。実際に発光するため、みんなが囲む炎を十分に表現することができた。


グロテスクな果物

 

 第三回公演「夢の鉱脈」で登場。初代団長・衿の製作。
 ペットボトルに紙粘土を付けて彩色。数種類が作られたが、芯がペットボトルのため、すべて長細い形に仕上がった。夢波で作ってきた小道具としては、正直なところ、出来はイマイチか……。




 

 第三回公演「夢の鉱脈」で使用した魚。グロテスクな果物と同じく、初代団長・衿による製作品であるが、こちらはなかなかの出来。


レアメタル探知機

 

 第三回公演「夢の鉱脈」で使用された、間違いなく劇団史上最高の小道具。製作はMさん。
 脚本を書いた前ちゃんが、「空想していたものが、それをはるかに超えるクオリティで現実化した」と絶賛するほどの出来であり、団員一同が初めて見たときには驚愕した。
 側面が赤く発光するほか、観客席からは確認しにくいものの、実は後背面も緑色に発光するというギミックが搭載されている。


伊豆海市観光ポスター

  

 第五回公演「夢の化石」で、伊豆海市観光課の室内に貼られた三種のポスターと、新しく”恐竜の町”をアピールするために作られたポスター。制作者は大道具も担当するふ〜みん。
 壁に貼られたポスターは観客席からはよく見えなかったであろうが、伊豆海市のモデルとなっている下田市の写真を使用し、本物の観光ポスターにかなり近い出来になっている。
 なお、上記の写真以外に、会場の外(受付のところ)にも、伊豆海市の観光ポスター数種を貼っていた。


化石

  

 第五回公演「夢の化石」で、物語上、重要な小道具として登場した”偽物の、貝、葉、恐竜の化石”。
 貝や鶏の骨をセメントで固めて割ったものであり、実際に劇中で割って完成させた。本番でうまくいかなかったときのために、あらかじめ予備を用意しておいたが、幸い成功したため、そのまま使用。
 なお、本番用のほか、事前に試作品を作るため、制作者の前ちゃんは、何度も骨付きの鶏肉を買って食べ飽きたのだった。


ゴースト振動波探知機

 

 第六回公演「天国へのパスポート」に登場。ひと目見てわかるとおり、第三回公演「夢の鉱脈」に登場したレアメタル探知機を改造したものであり、劇中設定でもレアメタル探知機を改造したものとなっている。側面部と後背部の発光ギミックも健在なほか、新たに先端部も発光するようになった。
 改造したのはもちろんレアメタル探知機の制作者であるMさん。変更された部分は先端部のみであるが、全体の老朽化が激しかったため直しにかなり時間がかかり、Mさん曰く「一から作り直した方が楽だった」というほど時間がかけられた一品。


お守り

 

 第六回公演「天国へのパスポート」にて、浪人生の夜船玲也が携帯電話にストラップのようにたくさん付けていた”太宰府のありがたりお守り”。まさに”小道具”と呼ぶにふさわしい大きさであるが、これが登場するシーンは観客の爆笑を得ることができた。Sさん製作。

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