第四回公演
2010年2月7日(日)
脚本:ひばら 演出:山本絵理
【Story】 雨宿りのために廃寺に集った侍、旅芸人、村娘。三人は暇つぶしのために、語り終えたときに本物の物の怪(もののけ)が現れるという百物語をすることに。だが、その寺には、人をおびき寄せて魂を喰らうあやかしがいるとの噂があった。 果たして三人の中にあやかしがいるのだろうか……。 |
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<一回目公演> |
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<二回目公演> |
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キャストの一部(旅芸人の千也役=青い衣装)をダブルキャストとし、初の二回公演を行いました。千也が舞を踊るシーンでは、振り付けや音楽をそれぞれ変えることにより、わずかではあるがそれぞれの舞台でちがう雰囲気を出しました。 登場人物がわずか三名であるほか、唯一の時代物であること、舞や殺陣のシーンの存在などにより、これまでの公演の中でもっとも独特の雰囲気を持つ作品となっています。 |